宇宙怪獣ベムラー

「宇宙怪獣ベムラー」

初代ウルトラマン第1話「ウルトラ作戦第一号」に登場。
身長:50メートル
体重:2万5000トン
出身地:M35星
「宇宙の平和を乱す悪魔のような怪獣」として恐れられている宇宙怪獣です。
全身に鱗と鋭い棘が生え、小さな腕と長い尾を持ち、2足歩行です。
青い光の球体へ変身して宇宙空間をマッハ1.3の速度で移動できるほか、水中でも活動できます。
40万馬力の力を持つものの、両手が退化しているために格闘は苦手らしいですね。
武器は口から吐く青色の熱光線で、原子怪熱線に見えます

初代ウルトラマンによる宇宙の墓場への護送中に逃走して地球に飛来した後、竜ヶ森湖に湖底に潜んでいました。
しかし、科学特捜隊の空と水中の両面から攻撃を仕掛けるウルトラ作戦第1号により湖の外へいぶり出され、その際にハヤタの乗るS16号も地上に引きずり上げて破壊しようとするものの、ハヤタは直前で初代ウルトラマンに変身します。
初代ウルトラマンと戦い、最後は青い球体になって逃亡を企てるもスペシウム光線を受けて撃破され倒されます。
d0360971_203084.jpg

d0360971_20305926.jpg

d0360971_20312447.jpg

d0360971_2032896.jpg

d0360971_2033097.jpg

[PR]
by mon1011si | 2017-04-25 20:33 | 怪獣 | Comments(0)